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対ボルドー戦にボーナスポイントをもって勝利

 

4月28日、トップ14の23日目、マイヨールにてRCトゥーロンは対ボルドー戦に45-17、ボーナスポイントをもって勝利しました。

 

2週間前のグルノーブル戦の雪辱をはたすべく、この試合は負けられません。

 

ボルドーのほうが最初快調でした。ラドラドラがトゥーロンの防衛を突破、22メートルまで迫ります。

 

ジェームス、タマニバルと続き、アレクサンドル・ローマがこの試合はじめのトライです。0-7。

 

トゥーロンはボールを取り返し、リース・ウエッブからジュリアン・オリーにわたり、そしてフィリッポ・ナコシがトライです。5-7。

 

このトライの数分あと、リース・ウエッブから受け継いだマチュー・バスタローがトゥーロン2度目のトライをなします。12ー7。

 

RCトゥーロンはこの試合、とてもリズミカルに動きます。

 

18分、ブライアン・アライニューエージーが防衛網を突破、バスタローが敢闘し、ジュリアン・オリーがトップ14で初めてのトライをなしました。

 

休憩のすぐまえ、ボルドーのバプティスト・セリンが3点をいれます。休憩時に17-10となります。

 

後半、ボルドーはイエローカードをもらいます。

 

このペナルテイからはじまり、ベローから受け継いだジュリアン・サヴェアはRCトゥーロン4回めのトライに成功しました。

 

ボルドーは試合終了15分前にコナーが反撃に出、トゥーロンの22メートルに迫りましたが止められました。

 

その反撃はしかし屈することなく、ペニ・ラヴァイがチーム2どめのトライに成功します。31-17に。

 

試合終了の直前に、シャール・オリヴォンが7度目そしてこの試合どどめのトライに成功しました。

 

こうしてこのトップ14の23日目は45-17でトゥーロンの勝利におわります。

 

トゥーロンはとてもよく戦いました。 次の試合は5月4日、対ラ・ロシェル遠征です。

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