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対ラシン92戦に32ー29で勝利

9月15日、RCトゥーロンは、マイヨールにての今シーズン2度目となる対ラシン92戦に32ー29で勝利しました。

RCトゥーロンは、先週マイヨールにての今シーズン初の試合であった対リヨン戦にての敗北の雪辱を果たさねばなりません。

この試合トゥーロンは好調にすべりだします。

10分でダニエル・イペファン、ファクンド・イザそしてジュリアン・ヘリトーにわたり、彼はこのシーズン3度目、マイヨールでは初のトライをなしました。

こうして7-0となります。

14分、ラシンの反撃が始まります。 ファン・イムフォフはダシャーリーのパスをさえぎり、トライします。

7ー7となります。

29分、こんどはダニエル・イペファンがイダルゴクラインからイムホフへのパスを妨害し、トライに成功します。 17ー7。

休憩のすぐまえ、アンソニー・ベローは2度のペナルテイーに成功します。

23-10となって休憩にはいります。

後半にはいり、イぺファンはゼボをやっつけます。

しかし、オンリ・シャヴァンシーはトゥーロンのトライを妨げます。 ビデオ判定の結果トライは認められませんでした。

そのあと45分、アンソニー・ベローはペナルテイーに成功。26-10となります。

51分、アンソニー・ベローがまたもペナルテイーに成功して、19点ものリードとなします。

53分、ラシンは反撃に出ます。 

テッディー・イリバレンからルイ・ドゥピショにわたり、ラシンの2度目のトライに成功します。 29ー15となります。

61分、アンソニー・ベローはまたペナルテイーで得点します。32-15となります。

最後の20分、トゥーロンにはとてもややこしくなりました。

敵の攻撃が激しく、70分と75分、ヨアン・トンガが2度のトライに成功します。32ー29となります。

こうしてトゥーロンは結局32-29で最後までしつこかったラシンに勝利します。

つぎの試合は9月28日対ブリーヴ戦となります。

そして、10月6日にはマイヨールにてラ・ロシェルを迎え撃ちます。

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